ダイエットアドバイザーでハーブティーソムリエのJIJIが伝えるダイエットに効果的なHACK集

Diet Hacks

ダイエットと食事 実践ダイエット

これでダイエットに成功しよう!糖質制限ダイエットマスタープログラム

投稿日:

ダイエットアドバイザーを行っている上でやはり多く質問されるのが、
「実際の毎日の食事はどうしたらいいの?」という質問です。
そこでダイエットに成功するための「糖質制限」ダイエットマスタープログラムを紹介します。

最近は薬事法ですとか消費生活センターですとか、「確実!」とか「絶対に!」と言うと非常に厄介のなのでここではあえてそうい
った表現はしませんが、このマスタープログラムは非常に効果的で期待していただいて大丈夫な内容です。

※未成年など成長期にある方はご自分の体重や健康状態をよく考えて実施するかどうかを考えてください。
消化器に疾患があったり、大きな病気を患っている方、またその危険性がある方はかかりつけのお医者さん
とよく相談して決めてください。
妊娠中の妊婦さんは実施してはいけません。無事に出産してから行うようにしてください。

このダイエットマスタープランの特徴

このダイエットプランの特徴は基本的には食事における糖質制限によるダイエット効果を期待するものです。
また、糖質制限にプチ断食を加味して、最終的には1日1食の生活を送ることを目的に実施するものです。
さらに、1ヶ月で10キロ痩せた!みたいな危険極まりない集中的な結果を求めるものではなく、体に負担をかけない程度に健康的に、しかし1ヶ月に2~3キロを目標に適正体重に向けてダイエットしていく方法です。
ですので、極端に痩せたい。新潮が150cm以上あるのに体重を40キロ未満にしたいといった極端に痩せたい人には向きません
というか、そういったダイエットは全くおススメできません。
どうか、あなたの適正体重を知って、そしてその適正体重でいることこそ真に美しいということに気づいてください。

 

ダイエットマスタープログラム① 断糖スタートダッシュ

まずは体の中に蓄積された余分な糖分を排出し、体をリセットすることから始めます。
この3日間は基本的には糖質は一切摂取せず、糖質中毒に陥りがちな現代人の食生活自体を見直します。

具体的には、最初の3日間は以下のような食事を実施していただきます。

朝:マグカップ1杯分のプレーンヨーグルト(砂糖やジャムやフルーツは一切加えない)
しょうが紅茶かゴボウ茶
昼:生野菜を中心に肉や魚、大豆といったたんぱく質製品を腹6分目まで
(ドレッシングは少々なら使ってもいいですが、照り焼きに調理したものは食べない)
炭水化物は摂取しない夜:野菜スープを作って、具なしのスープを好きなだけ。

各食事の合間にはしょうが紅茶かゴボウ茶は好きなだけ飲んで大丈夫です。
朝と夜がどうしても辛い方は炭水化物を握り拳1個分までなら食べてもいいですが、できれば3日間は食べないで生活してみてほしいです。
夜の野菜スープはできればコンソメスープなどは使わないで出汁から自分で作ってほしいですが、無理にはいいません。

以下に野菜スープのレシピを書いておきます。

コンソメスープを使わない場合

①お水に昆布と干ししいたけをいれます。
②キャベツ、玉ねぎ、パプリカ、セロリ、ゴボウを入れます。
(お野菜はお好みで大丈夫ですが、上記は私のおススメです)
③お湯を沸騰させてからトロトロになるまで煮込みます。
圧力鍋で具材がスープに溶け込む程に煮るととても美味しいです。
④スープを、ボウルとふきんで濃し摂り、具無しのスープにします。
野菜の具は叩き潰してすり潰すとより美味しくなります。
⑤岩塩で味を整えて美味しくいただきます。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

コンソメスープを使う場合
①キャベツ、玉ねぎ、パプリカ、セロリ、ゴボウを入れます。
(お野菜はお好みで大丈夫ですが、上記は私のおススメです)
②お湯を沸騰させてからトロトロになるまで煮込みます。
圧力鍋で具材がスープに溶け込む程に煮るととても美味しいです。
③コンソメスープを入れて溶かします。
(あまり入れすぎずに素材の味が活きるようにしましょう)
④スープを、ボウルとふきんで濃し摂り、具無しのスープにします。
野菜の具は叩き潰してすり潰すとより美味しくなります。
⑤岩塩で味を整えて美味しくいただきます。

このレシピで3日間を過ごしてみてください。
人によってはこの3日間で体に溜まった宿便が出てくることもあります。
またたった3日間とはいえ、体が軽くなったとか、頭が冴えてきた、よく眠れるようになったといった声もあります。

ただし、ふらつく、気分が悪い、息切れがする、体がだるいといった症状が出た場合はまずはゆっくり体を横にして状況を確認してください。
日頃暴食している方からすると非常に節制している食事なので急な変化に体が追い付かず、その反動からかなんとなくふらつくなんてこともあります。
30分ほど横になっても気分が回復しない場合はすぐにこの食事法は中止して、かかりつけのお医者さんに相談してください。
その上で、この3日間のプログラムを無視して、以下の本プラグラムを実施していただいて構いません。

ダイエットマスタープログラム② 本プログラム

さて、3日間の断糖スタートダッシュを実施することで体内の糖分が大分抜けて、これだけで余分な糖分を欲する悪癖が大きく減少したかと思います。
ここからは毎日の食事を見直して、糖質制限しながら健康的な食事を行っていきます。

本プログラム 朝食

朝食は以下の組み合わせがとても良いと感じています。

・しょうが紅茶かゴボウ茶
・バナナ+葉野菜+無調整豆乳のグリーンスムージー
・プレーンヨーグルト マグカップ1杯
・どうしても我慢できない人は自分の握りこぶし1つ分の炭水化物

まず朝起きて最初に温かいしょうが紅茶かゴボウ茶を飲むことで体を内側からしっかり起こします。
次に、バナナ半分~1本とお好みの葉野菜、そして成分無調整豆乳をミキサーに入れてグリーンスムージーを作っていただきます。(バナナ以外を使用したい場合は、やはり自分の握り拳1つ分の大きさまでの果物を使うように心掛けましょう)
最後に、プレーンヨーグルトをしっかりマグカップ1杯食べることで腹持ちよく元気に午前を迎えられることができるでしょう。
本当はあまりオススメできませんが、朝はどうしても炭水化物なんだ!という方は、この朝食のタイミングで炭水化物を摂取します
。ただし、自分の握り拳1つ分までです。よく噛むことで胃の負担を無くし、なおかつ一番最後に食べることで急激な血糖の上昇を控えるようにします。

間食は、しょうが紅茶かゴボウ茶を好きなだけ。
ただし、朝食の後30分以内は飲むのは控えましょう。この時間に胃に水分を入れてしまうと消化液が薄まってしまい、消化に時間がかかってしまうからです。

 

本プログラム 昼食

酵素がたっぷり摂取できるように生野菜を中心に、お肉、お魚、大豆でたんぱく質をしっかり摂取します。
炭水化物は控えます。
そして、腹6分目で食事は終えるようにします。
腹6分目がしんどい方は腹8分目で満足するようにします。
しっかり噛んで、胃の負担を和らげるとともに、噛むことで脳の満腹中枢を刺激するようにしましょう。

間食は同様に、しょうが紅茶かゴボウ茶を好きなだけ。
ただし、食後30分以内は飲むのは控えましょう。
また、夕方であれば間食にはカカオ70%以上のチョコレートやひとつまみのナッツ類(ただし素焼き、砂糖不使用のもの)は食べても大丈夫です。

炭酸飲料なんて間違っても飲まないようにしましょう

 

本プログラム 夕食

夕食は、一日の中で野菜が不足しているようなら、野菜を中心に。生でも煮ても焼いてもいいです。
ただし、イモ類は少量までとし、くれぐれも食べ過ぎないようにします。イモ類は野菜というよりも食物繊維と糖質が豊富で炭水化物に非常に近い素材なので気を付けてくださいね。
もしも1日の中でたんぱく質が不足しているなら、肉や魚、もしくはお豆腐を使った料理(湯豆腐、チゲ鍋、揚げ出し豆腐、冷ややっこ、豆腐の味噌汁など)を食べます。
朝と昼に炭水化物を摂取していないようなら、夕食に自分の握り拳1つ分の炭水化物を摂取します。
そして、くれぐれもお腹が腹6分目になったら食事をやめるようにします。
当然食後にアイスクリームといったデザートは控えます

この食習慣を基本の食習慣になるように、定着するまで繰り返します。

 

追加プログラム プチ断食

さて、本プログラムで糖質制限を行うことで余分な糖質が体に蓄えられなくなってくると、少しずつ身体の変化に気づいてくることでしょう。
昼食後に眠くならなくなったり、ベッドに入ったら前よりも早く眠れるようになったという声も聞こえます。

さて、ここに「プチ断食」を追加します
この「プチ断食」とは1日だけ、以下のメニューの食事を行い、体をデトックスし、リセットするためのものです。
できれば2週間に1回か、毎週実施して欲しいです。
つまり、月2回~4回行うと非常に良いと思います。

私たちの体には空腹になると活性化するというサーキュイン遺伝子というものがあります。
この遺伝子は空腹の時のみ動き出し、体の機能を修復するという効果があります。
なのでプチ断食によって体を一時的に飢餓状態にして、自然治癒能力を大きく活性化させます。
また、腹6分目の生活にプチ断食を入れることで、胃自体の大きさを小さくし、腹6分目の食事量でも十分に満足できるように、体を変容させていく狙いもあります。

プチ断食のメニュー

①朝起きたら、しょうが紅茶かゴボウ茶
朝食はマグカップ1杯のプレーンヨーグルト
そして、ニンジン2本とリンゴ1個をジューサーでジュースにして飲みます。②間食は、しょうが紅茶かゴボウ茶を好きなだけ③昼食はニンジン2本とリンゴ1個をジューサーでジュースにして飲みます。
もしもどうしてもお腹が空いて我慢できない人は、ここでプレーンヨーグルトを食べてもいいです。④間食は、しょうが紅茶かゴボウ茶を好きなだけ
今日はチョコレートも控えましょう

⑤夜は具無しの野菜スープを腹分目まで
そして、仕上げにニンジン2本とリンゴ1個をジューサーでジュースにして飲みます。

ニンジンもリンゴも糖質が豊富に含まれています。
しかし、あえてプチ断食では飲みます。
これは私個人の情報の分析と実体験と感想なのですが、、、
ニンジン・リンゴジュースは非常に体に良いです。
ガンにきくと言われています。体を内側から温め、体温を上げ、体の免疫機能を向上させくれます。
しかし、ガンに侵されていいない状態で毎日飲むのはどうなのかな?とも感じているんです。
果糖は血糖値を急激に上昇させるんです。
でも、ニンジン・リンゴジュースは飲んでほしいし、その存在はみなさんに確実に知っておいてもらいたいんです。
なので、あえて月2回~4回のプチ断食の摂取するメニューに入れました。

 

本プログラムを続けて6カ月後

さて、この時期になるとあなたの本来の適正体重に近づいていると思いますが、まだ明らかに重い人はさらに半年ほど続けていただく必要なあります。
とはいえ、そろそろ次のステップに行きたいと思います。
それは1日1食化計画です。
ここからはあなたの年齢や今後の生活スタイルに大きく影響されますが、
もしもあなたがこのダイエットマスタープログラムに満足していて、このままの状態を維持していきたいと感じているのなら、そのままでもいいです。
また、あなたが近い将来に妊娠を考えていたり、成長期であるならば1日1食はまだ早い気がします。
しかし、あなたが40歳を越えていて、その上で男性であるから妊娠の必要がなかったり、女性の方で今後赤ちゃんを授かるつもりがない方は、是非1日1食を試してみてほしいんです。

食習慣として定着すると、20代30代の時よりも集中して仕事ができ、睡眠時間も短くてすむことに気づくと思います
また1日1食はビートたけしさんやタモリさんなども実施しており、非常に多くの著名人がその効果に気づいています。

① 朝食は、しょうが紅茶か、ニンジン・リンゴジュースか、ゴボウ茶、
もしくはバナナ+葉野菜+無調整豆乳のグリーンスムージーを少々
② 昼食も朝食同様、しょうが紅茶か、ニンジン・リンゴジュースか、ゴボウ茶
ただし、朝食にニンジン・リンゴジュースを飲んだ場合は、しょが紅茶かゴボウ茶を。
③ 夕食は好きなものを好きなだけ

これが1日1食の食生活です。
夕食は好きなものを好きなだけ食べていいです。

もしも夕食の食生活が悪影響を及ぼして体重が増えてきてしまったら、すぐに本プログラムを導入してもらえば大丈夫です。

こうすることで、徐々に1日1食に体を変化させ健康的にダイエットを可能にします。

これが現状の私がオススメできる最良のダイエットプログラムです。
是非、実施してみてはいかがでしょうか?

-ダイエットと食事, 実践ダイエット
-, , ,

Copyright© Diet Hacks , 2018 All Rights Reserved.