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ダイエット中に控えるべき食べ物10選

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ダイエット中には控えた方が良い食べ物があります。
それを紹介します。

1.白砂糖

もはや砂糖依存症という言葉さえ世の中に浸透していますよね。
血糖値を急速に上げることでジェットコースターのような血糖値の急上昇急降下を助長し、
しかも麻薬以上の依存度をもつ白砂糖。
ダイエットをしている時だけでなく、健康を考えるなら控えた方が良い食べ物NO.1です。

どうしても甘いものが欲しくなったら、人工甘味料や羅漢果糖、あるいは黒糖など白砂糖以外の甘味料をつかった食べ物を選ぶようにしてください。

砂糖はもはや悪です。
ダイエットをしているとか、していないとかに関係なく白砂糖は有害としか言えないです。
普段使いのお砂糖も、とうきび糖や羅漢果等、黒糖など白くない砂糖を使うようにしましょう。

2.果物

最近は朝食をグリーンスムージーで済ませる人も増えていると思います。
とはいえ、葉野菜だけのグリーンスムージーは飲むのは相当しんどいです。
そこで果物と合わせて甘く美味しく召し上がっている人も多いと思いますが、、、

果物に含まれる果糖は砂糖並みに血糖値を上昇させ、血糖値異常を引き起こし兼ねない食べ物です。
また、果糖の摂取しすぎは中性脂肪の増大にもつながりやすく、食べる量をしっかり考えて食べてほしい食べ物です。
最近マツコ・デラックスさんの番組でも「3食果物だけを食べて生活している」方が紹介されていました。
正直、あの方の存在はとても気になります。
どうしてあんなに果糖を摂取して健康なのか。
非常に痩せていますし、健康診断でも何も悪いところが見つかっていないとのことです。
ここに人間の体の不思議を感じざるを得ませんが、、、

いっそのこと、果物しか食べない!と吹っ切れてしまうと果糖の摂りすぎも自分たちの体がどうにか都合をつけてくれるのかもしれませんが、、、そうでないなら果物の過剰摂取は控えるようにしてください。

なので、朝食は果物の量をおさえるかヨーグルトなどでお腹を満たしてあげたりと工夫してみてください。

3.炭水化物

砂糖、果物、炭水化物に共通していることがあります。それは何でしょうか?
正解は糖質です。
炭水化物は糖質と食物繊維が合わさったもののことを指しますが、炭水化物も摂取しすぎると糖質の過剰摂取になってしまうので、食べる量を気を付けてください。
1日に食べる炭水化物は自分の握り拳1つ分が摂取の目安になります。
特に、白米、白い食パンなどは砂糖よりも血糖値を急激に上げてしまう危険があるので、可能ならば五分つき玄米や全粒粉のパンにするなどの工夫をしてほしいです。
あるいは、食事の一番最後に食べるようにすることや、炭水化物だけでなく野菜やたんぱく質と一緒に食べるようにすることで血糖値の急激な上昇を抑えることもできるので是非参考にしてください。

4.脂身や揚げ物

あなたは毎日どの程度の運動をしていますか?
現代社会においては、自分から率先して機会をつくらないと運動することってほとんどありません。
通勤は電車や自動車。
階段はエレベーターやエスカレーターに。
歩道でさえ動く歩道に替えられてしまっている現代において、脂肪を燃焼する機会は非常に少ないです。
脂肪は大切です。
なぜなら、身体に蓄えられた糖分がエネルギー源として使われた後にはこの脂肪が分解されて生命活動を維持する貴重なエネルギー源になるからです。
実際に冬山で遭難した時など、痩せてガリガリの人よりもふくよかな人の方が生存率は高いでしょう。
しかし、その脂肪も消費される機会がないとただ蓄えられていくだけです。
あなたは意識的に脂肪を燃焼させていますか?
もしもそうなら、適度に脂身や揚げ物を摂取しても大丈夫でしょう。
しかし、そうでないなら、脂身や揚げ物の衣などは食べないようにしましょう。

5.アルコール

酒は百薬の長です。適量を適度に頂くのはとても素晴らしいことです。
しかし、量を間違えて飲んでしまうとそれはダイエットには大変危険です。
アルコールに含まれている糖質もそうなのですが、一番の問題はアルコールを入れると食欲が刺激されることです。
また、あくまで私も周りの人間たちの慣習なのですが、アルコールを飲むと決まって脂っぽいものや揚げ物を積極的に食べ始めます。
これはダメです。
ダイエットにおけるアルコールの弊害は、この食欲に対する刺激が一番の悪です。
また、アルコールを飲むと正常な判断が鈍ってしまうことにも繋がります。
折角日々節制してきたのに、アルコールによってダイエット中の節制のたがが外れて暴飲暴食になってしまう危険性が高いです。
そのことをしっかり意識して程よくアルコールと付き合いましょう。

6.炭酸飲料

炭酸飲料の中に含まれる糖分の量を知っていますか?
ある炭酸飲料にはおよそ15個分前後の角砂糖と同じ量の砂糖が混入されています。
あなたは一日に何回500mlの炭酸飲料をのペットボトルを飲んでいますか?
気を付けてください。
それは間違いなく角砂糖を15個も溶かした砂糖液を胃の中に流し込んでいることになります。
炭酸飲料は水分補給にはなりません。ただの血糖値異常を引き起こす原因を自ら作り出しているだけです。

 

7.果物のジュース(100%ジュースを含む)

果物のジュースも果物と同様に果糖がふんだんに含まれています。
しかもジュースになると殺菌のために加熱処理され、大切な酵素が失活(酵素の本来もつ力が失われている状態)していたり、食物繊維もないのでその分血糖値上昇を起こしやすくしてしまいます。
どうしても果物のジュースを飲みたくなったら、その場で果物を絞るフレッシュ・フルーツ・ジュースを飲むようにしましょう。
しかし、どうせジュースを飲むくらいなら果物本来のままで美味しくいただく方が食物繊維も摂取できるのでオススメします。
ただし、食べる果物の量は適量にしてくださいね。

8.イモ類

イモ類は炭水化物が非常に多く含まれています。
なのでその摂取量には十分に注意してください。
ジャガイモはお野菜ですが、たくさん食べすぎると糖質の過剰摂取になってしまいます。
同様にサツマイモもそうです。
もっというと同じ根菜類のニンジンも糖質が多く含まれているのですが、、、

9.コーヒー

コーヒーは非常に不思議な飲み物です。
カフェインが含まれているので妊婦さんは子供は飲まない方がいいと言われています。
しかしその反面、1日に4~6杯を毎日飲んでいる人が健康で長寿であるという報告もあります。
とはいえ、コーヒーには利尿作用があります
飲んだ量以上に尿として体外に排出されてしまう危険があるということです。
また、ブラックで飲むならまだしも、砂糖を入れて飲んでしまうとこれまた糖質の過剰摂取につながるので気をつけてくださいね。
ちなみに私はめちゃくちゃ薄味の超アメリカンにして、砂糖などはいれないで飲むようにしています。

10.お菓子

まー、これは改めてお伝えする必要はありませんよね。
砂糖にしろ、フライにしろ、折角ダイエットすると決断したので、粗悪なお菓子はもう止めましょう。
どうしても食べたいのでしたら、上質なお菓子を週に1回とか月に2回とか贅沢にいただきましょう。

とても一般的な10選になってしまいましたが、それだけ基本となる10個ということです。
しかし、分かっていてもつい食べてしまってダイエットが失敗してしまう例が後を絶ちません。
そのことは知っておいてください。

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